よくあるご質問

フートバルブについて

メンテナンスに関するご質問

Q1. フートバルブを設置する場合、配管長さに制限はありますか?
A1. ポンプの吸込み能力内であれば配管長などに制限はありません。ポンプの吸込み能力内で収まっているかの計算も「吸上げ算定サービス (無料)」でやっていますので、ご活用下さい。
Q2. メンテナンスはどのように行うのですか?
A2. ストレートタイプは配管にフランジ接続しているので、取り外し摺動部を清掃メンテナンスできます。但し部品の分解メンテナンスは出来ません。
Q3. スモレンスキ・フートバルブには濾過機能は付いていますか?
A3. フートバルブにその機能は付いていません。そもそもフート弁の濾過機能は、大きい異物を取り除く目的のもので小さい物は取り除く事はできません。 大きい異物が入ってくるラインに関しては別途、ストレーナー等ゴミ除けを設置して下さい。
Q4. アングル型のSCS製はありますか?
A4. 2013年4月発売の新製品グランドフートバルブSGはSUS304製のアングルタイプです。

使い方に関するご質問

Q5. スモレンスキ・フートバルブは消防認定品ですか?
A5. 消防認定品ではありません。但し、既存のフート弁も認定品はありません。設置にあたり、その都度所轄の消防署にお伺いを立てて頂き、許可が下りれば設置する事ができます。アングルタイプは上部の点検蓋を開けるだけで分解メンテナンスが出来ます。また部品販売をしているのでメンテナンスが簡単で長期間のご使用が可能になります。
Q6. 内部部品の交換目安、寿命はどの程度でしょうか?
A6. 製品寿命は10年を目安にご案内しておりますが、使用環境や流体により大きく左右されるので、定期的に点検し必要があれば部品交換、オーバーホールを実施して下さい。
Q7. 凍結防止のために水抜きは出来ますか?
A7. バイパス弁や点検蓋を開け、弁体を引き上げることで完全に水抜きが出来ます。
Q8. ポンプを停めたら毎回水は落ちてしまうのでしょうか?
A8. ストローの原理を思い出してください。スプリングとパッキンを使い止水している為、空気が入らず落水しません。社内設備で180日間放置しても落水しなかった実証もございます。
Q9. 中間に普通のチャッキ弁を付けても良いのでは?
A9. 弊社では中間にバルブを設置する「特許」を取得済みで他のバルブを使用することはできません。また普通のチャッキバルブではある程許容された漏れ量があるためポンプグランド部のリークから落水し易いなどの理由で使用できません。
Q10. ポンプを停止するたびに呼水しなければいけないのでしょうか?
A10. 問題が無い場合は呼水の必要はありません。ポンプ停止時にバルブに異物が噛み込んだ場合やグランドから漏れている場合は呼水が必要です。
Q11. フートバルブは自吸式ポンプ用で非自吸ポンプには使えないですよね?
A11. 非自吸式ポンプでもご使用頂けます。一度通水すれば気密性が高いバルブの為縦配管の流体を保持します。エアの混入や異物の噛み込みが無い限り呼水の必要なくポンプをすぐに起動させ送水できます。
Q12. 水中ポンプはメンテナンスが大変なので地上化を考えていますが代替可能でしょうか?
A12. 既に多くのお客様がフートバルブを用いたポンプ地上化を検討されている実績があります。フート弁の不具合が解消されるのであれば「水中ポンプより管理がラク」と評判です。

チャッキバルブについて

Q1. HP登録しましたが、図面が取れません。どうすれば取れますか?
A1. 入力のお電話番号をご確認下さい。もしくは再登録をお願いします。お急ぎの場合登録頂いたメールアドレスに送付致します。
Q2. スイングチャッキと交換する場合、面間が合わないときは配管をいじる必要がありますか?
A2. JIS規格の面間であれば短管のスペーサーをご準備していますので、配管をいじらず交換可能です。
Q3. スモレンスキの名前の由来は何ですか?
A3. Smooth(ゆっくり)Silent(静か)ジュコースキー(水力学者)、3つの単語で作った造語です。
Q4. 上から下に流れる方向での取り付けは無理ですよね?
A4. バルブ2次側の圧力が1次側圧力よりも0.1MPa以上高い条件下で使用可能です。
Q5. 横についているハンドルの用途は?
A5. 点検、交換時の水抜き用です。ポンプの呼び水でご使用されるケースもございます。
Q6. ウォーターハンマ(以下WH)が起こっているんですが、交換すれば良くなりますか?
A6. 直るWHと直らないものがあります。ポンプ停止直後にチャッキ弁の近くでWHを起こしている場合はお役に立てる可能性が高いです。詳しくはお問い合わせください。
Q7. 雨水、排水で使用したい場合は何を選定すれば良いでしょうか?
A7. 弊社製品ラインの中でアングル型のチャッキ弁があります。メンテナンス性が高くご選定頂くお客様が多い製品となります。
Q8. 圧力損失は上がりますか?
A8. 構造上、スプリング内蔵でリフト式チャッキバルブのため、スイング式に比較し損失は高くなります。
Q9. スプリング強度はどのように決めれば良いでしょうか?
A9. 現場レイアウトにより背圧がかかったり、揚程が高い現場等では、通常のバネ強度で対応が難しいケースがあります。
詳しくはお問い合わせください。
Q10. 薬液を流すラインで使用を検討しているので、NBR以外の材質は対応可能ですか?
A10. FPM、EPDM、PTFEなどに対応をしております。ご相談ください。

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